一昔前は現場の職人さんと言えば、ガラケーという印象でした。


しかし、最近ではスマートフォンの普及で現場でもスマホを持っている人がほとんど。


そこで日本で最大のシェアを誇るiPhoneをベースに現場でも安全に使うためのケース選びをご紹介していきます。





ケース選びのポイント

現場のお仕事と言えば、落下事故、砂ぼこり、水


機械の天敵と言えるものが全てそろってます。


そこでケース選びの際はこちらを意識すると良いでしょう。

  • 耐衝撃がされている。
  • 防塵対策がされている。
  • 防水対策がされている。
  • 現場の職人さん次第で求めるものが変わるはずです。


    大工さんでしたら防塵は絶対に外せません。

    水道屋さんでしたら防水は絶対に外せません。


    このように、ご自身のニーズに合ったものを選ぶようにしましょう。


    最初にお伝えしますとこれら全てが基準値を満たしているものとなるとケースの選択肢はほとんどなくなります。


    逆に基準値を満たしておらず、耐衝撃・防塵・防水をうたっているケースもありますが、無意味です。


    それなら何もうたってない普通のケースの方が安い分まだ良いでしょう。




    iPhoneには防水機能はありません

    Appleのマーケティング調査で防水機能を必要とする人が利用者の何割か、を割り出した結果、防水機能を外しています。


    この調査結果からiPhoneでは必要な人は防水ケースを買って不必要なコストを掛けないように徹底されています。


    なるべくコストを掛けないように作られています。


    現場仕事と言えば職種によっては雨の中でも作業をします。


    屋根が建っていて雨漏りをしない状態なら良いですが、屋根が建っていない中でも仕事をしなければならないこともあるでしょう。


    こんなとき、iPhoneですと大変です。


    気にせず使ってしまう方も多いかもしれませんが、iPhoneに防水機能はありません。



    水に浸かると普通に壊れます。



    インパクトや充電のような工具たちと同じように大切に扱ってください。


    忘れがちですが、大抵の工具よりiPhoneの方が高額です。


    壊れた場合、携帯ショップに持ち込んでもAppleの担当だからうちでは見れません、と言われてたらい回しに合うだけでなく、1週間ほど預けるのでその間スマホがなくなります。


    しかも、保険に入っていても修理代は掛かります。


    職人さんではなくても向こう都合のこんな事務的な手続きは嫌になります。


    かなり面倒な思いをしますので、後々後悔されないように当サイトをご覧になられた方はしっかりと対策を行って頂ければ幸いです。



    日々を頑張る職人さんたちのお役に立てる情報であれば幸いです。


    現場仕事は大変なお仕事ですが、頑張ってください。




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