本日、AmazonのFireタブレットに新たな16GBのモデルが追加発売されました。


既にFireタブレットを使ったことがある人は16GBの必要性があるかどうか。


まだFireタブレットを使ったことがない人はそもそもどういうものか、その使い勝手を購入前の検討材料にしていただければと思います。





気になる価格は?プライム会員とは

通常価格:10,980円
プライム会員:6,980円



プライム会員とは年会費3,900円のAmazonの有料会員のことです。


Amazonプライム会員の3,900円とFireタブレットの会員特典価格で購入をすると合計10,880円ですので、Fireタブレットを購入される場合は必ず会員になってから買いましょう。


100円お得なだけではなく、Amazonを利用する際に様々な特典を受けられます。



プライム会員の特典の中でも代表的なものだけピックアップします。


無料の配送特典
Amazonプライム会員は、対象商品のお急ぎ便およびお届け日時指定便を無料で利用できます。


プライム・ビデオ
映画やTV番組が追加料金なしで見放題になります。


Prime Music
追加料金なく、100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリストを広告の表示なしで、利用できるサービスです。


Kindleオーナーライブラリー
対象タイトルの中から好きな本を1ヶ月に1冊、無料で読むことができるサービスです。




Fireタブレットを使う上で必須条件は?

FireタブレットではWi-Fiでつないでインターネットに接続しないと使えないAmazon専用のタブレットです。


このため、Wi-Fi環境は必ず必要です。


Fireタブレットをよく利用される場所にWi-Fi環境がない場合は、Wi-Fi環境の用意をするようにしましょう。




Fireタブレットの使い勝手は?

Amazon専用タブレットということで機能がかなり限定されている分、価格が非常に安い。まさに激安です。


使い方がAmazonのサービスだけで問題ない方にはこれ以上にないほどコストパフォーマンスは最強と言えます。



更にAmazonプライムの会員になっていると月に一冊無料で読める本があります。


これはFireタブレットでなければ見られません。



機能面に関しては、Fireタブレットに多くの機能や高過ぎる品質を求めてはいけません。


機能が限定的だから安い。

こうやって割り切ってください。


実際にこの価格でこれほどのことができるタブレットは他にありません。



しかし、画質にはやや問題が残ります。


価格が安いだけあって文字が粗いです。


デフォルトのままですと小説を読む上で人によってはストレスを感じるレベルです。


背景色とフォントが変更できるので読みやすい背景色とフォントに変更されることでこの欠点も解消されます。


小説ではなく漫画の場合は全く気になりません。



アプリに関してはGoogle Pleyが使用できないので追加はできません。


Amazonから用意されているアプリのみを利用する形になります。



以上のように使い勝手の面では制限や悪い点もありますが、何と言っても価格が安いので全て割り切れる範囲です。




Fireタブレットで16GBの必要性は?

ここの判断は非常にシンプルです。


既に8GBのタブレットを使用されている方でしたら6GB以上使用されている場合は16GBの購入を検討されると良いでしょう。


容量のために好きな本をガマンするというのもFireタブレットを用意した意味がなくなります。


ガマンするようなことが多々あれば迷わず16GBにしましょう。



FireタブレットにはSDカードが使えるので誤解されることが多いですが、Kindle版の本は全てSDカードに保存できません。


そのため、8GBか16GBかの選択は非常に重要です。

おわりに

Fireタブレットの使い勝手と16GBの必要性をご紹介させていただきました。


ご購入の検討にしていただければ幸いです。

 

Source:Amazon