ついにMNPでオトクになる時代が終焉を迎えました。


これまでのMNPと言えば、一番の利点は月々サポートの増額でした。


携帯電話の契約の中でも一番の目玉である、月々サポートになんと減額案が出てきたのです。


では、具体的にどのように変更されたのか見て行きましょう。





月々サポートが減額される条件

タイトルにもなっておりますが、一番安いプランである「シェアパック5」「データSパック」の契約で月々サポートが減額になることになりました。


これまで月々サポートの割引額がでかい順番は、MNP契約>機種変更>新規契約でした。


これが減額後は、機種変更>MNP契約=新規契約になります。


例えば、当ブログでも散々話題にしてきたiPhone SEですと、


新規契約:36,288円(1,512/月×24回)
機種変更:46,008円(1,917/月×24回)
MNP:36,288円(1,512/月×24回)



以上のようになります。




月々サポートが減額されない条件

「シェアパック5」と「データSパック」の契約で減額されるということは、逆に減額されない条件もあります。


それでは「シェアパック10」「データMパック」以上の契約です。


結局そうことです。


減額されずに今までと同額ぐらいの月々サポートを受けようとすると、シェアパック10データMパック以上の契約が必要となり、適用される最大割引額は10,368円(月432円)になります。


これはどの携帯電話を契約されても条件は同じです。




docomo契約プラン一覧

以前iPhone SEの見積もり記事にも投稿しましたが、改めておさらいです。


docomoの契約プランは下記のようになっております。

基本料金
パケットパック
SPモード
カケホーダイライトプラン
(5分以内は国内通話無料)

2年契約あり:1,700円
2年契約なし:3,200円
データSパック(2GB)
3,500円
(カケホーダイライトプランを選択時は不可)
300円
カケホーダイプラン
(誰とでも何時間でも国内通話無料)

2年契約あり:2,700円
2年契約なし:4,700円
データMパック(5GB)
5,000円
データLパック(8GB)
6,700円
シェアパック5(5GB)
6,500円
シェアパック10(10GB)
9,500円
シェアパック15(15GB)
12,500円
シェアパック20(20GB)
16,000円
シェアパック30(30GB)
22,500円
シェアオプション
500円
(代表者のシェアパックから分け合って使う場合のみ)

おわりに

過去のことを考えていても仕方ありません。


docomoは月々サポート以外にも時期限定のキャンペーンなど行っていることが多いので、今できる最善の契約方法を考えて損をしない契約方法を考えていきましょう。

 

Source:docomo