FREETELから1年間毎月1GBまで0円のキャンペーンが始まっております。


総務省のガイドラインによる指導の後から格安SIMと呼ばれるMVNOもdocomo、softbank、auのキャリアに負けじと各社、様々な施策を盛り込んでおります。


そこで格安SIMの話も含めてご紹介させていただきます。





FREETEL SIM 1年間0円キャンペーンの条件

キャンペーン期間は、4月8日~5月16日までスマホとセットで購入すると1年間毎月1GBまで無料で使えるキャンペーンが適用されます。


スマホとセットではなくても6ヶ月間1GBまで無料で使えます。


そもそも格安SIMとは?

普通、ショップなどで契約の場合は欲しいスマートフォンを選んだ後、契約書を書いてスマホを渡されますね。


この時、docomo、au、SoftBankなどのマートフォンには、はじめからSIMカードが入っています。


micro SDカードのような見た目をしているものです。
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今回のFREETELのようなSIMはつまり、docomo、au、SoftBankにははじめから入っているSIMカードのみを販売しております。


そして、本体であるスマートフォンは自分で用意するのが通常の流れです。


しかし、格安SIMはdocomoの回線のものが多いので、docomoのスマートフォンがあれば大概動いてしまいますが、確認はしておきましょう。


スマートフォンの中にはSIMフリーというものもあるのでSIMフリーでも動きます。


詳しくは、下記の「格安SIMの注意点」で書いていきます。




格安SIMの注意点

上記でも少し触れましたが、別会社であるFREETELのSIMとは言っても、中身はdocomoの回線なのです。


ここで注意したいのがSIMロックです。


docomoはdocomoのスマートフォン、auはauのスマートフォンしか使えない、SIMロックと呼ばれるものが存在します。


docomoのスマートフォンにauのSIMを挿したところで電波を拾いませんし、その逆もまた同じです。


つまり、docomoの回線を借りている格安SIMを使うためには、docomoのスマートフォンを用意するか、SIMロックがされていない、SIMフリーのスマートフォンを用意する必要があるのです。


さらにいえば、現在日本に数多くある格安SIMの9割以上はdocomoの回線なので、docomoを利用されている方はわざわざスマートフォンを用意する必要がなく、SIMを購入後、現在利用されているスマートフォンにSIMを挿すだけで使えるようになります。


auの格安SIMもありますが、利用料金が高い他、何よりもauの回線は特殊でSIMフリーでも使えないものが多くあるのでオススメできません。


docomoの回線を利用しているSIMを選びましょう。




おわりに

今回のFREETELはデータのみの契約のため、電話には使えませんが、単純に今利用しているスマホに無料で+1GBされると考えるととてもオトクな話でしょう。


昔使っていたdocomoかSIMフリーのテザリングが使えるスマートフォンがあれば最高です。


そのスマートフォンにFREETELのSIMを挿してテザリングをすれば今のスマートフォンではわざわざSIMを差し替えたりする必要もなく、Wi-Fiで使えるようになりますので使い勝手共に最強ですね。


docomo、softbank、au各社が弱っているこのような時期だからこそ、オトクな良いサービスと良い使い方を考えて生活費の負担を減らしましょう。

 

Source:FREETEL