海外では既に発売されているGalaxy S7がどのような評判なのか。


話題のGalaxy S7が日本での販売を目前にした今だからこそ購入の検討材料に調査を行いました。


それでは、長い前置きはさておき、早速Galaxy S7が世界からはどういう評判を受けているのか、ご紹介させていただきます。



Galaxy S7の海外での評判

前提とて、全て載せてしまうと膨大な数になりますので、Galaxy S7の評判の中でも特に多かった部分を載せさせていただきます。


【評判】Galaxy S7のカメラ性能はスマートフォン史上最強

Galaxy S7はこれまでのスマートフォンの歴史を大きく変えるだろう。

発売前にGalaxy S7の仕様を見て、残念に感じた人も多いと思う。

私もGalaxy S7のカメラの仕様を見たときは残念な気持ちでいっぱいになった。

しかし、手にしてみるとカメラの画素数こそ、1,600万画素から1,200万画素に下がったが、新機能のセンサーによりGalaxy S6と比べても光の捉え方がまるで違う。

さらに、デジカメも顔負けであるレンズと改善されたオートフォーカス性能により、誰が撮っても美しく撮れるところもまた魅力だろう。

私は夜のラスベガスを撮ったがGalaxy S7は細かい部分まで見事に捉えていた。

そして、一番評価したいのは背面カメラのレンズの出っ張りを削ってくれたことである。

私はiPhone 6のカメラの出っ張りだけがどうしても許せなかったのだが、Galaxy S7はデザインまでよく考えて作られていることに感動した。



【評判】Galaxy S7で復活した耐水機能とmicroSDカード

Galaxy S6で廃止された耐水機能とmicroSDカードがGalaxy S7で復活した。

デザインスペックが両立してこそのGalaxyであることを考えるとGalaxy S7は期待通りの進化を果たしてくれた。

耐水が復活したことで海にも持って行けるし、風呂でも使えるからとても便利になる。

そしてmicroSDカードが復活したことでカメラも動画も取り放題だ。

これからたくさんの思い出をGalaxy S7で残していきたい。



【評判】Galaxy S7でEdgeはマシになったが価格に見合うかは考え物

Galaxy S6 Edgeは本当に最悪だった。

見た目こそ良かったが、Galaxy S6 Edgeはできることなんて限られていて、デザインに集中しすぎて期待度に対する評判はGalaxy史上最悪のスマートフォンだっただろう。

そこから考えるとGalaxy S7 Edgeはまだマシになったと言える。

Galaxy S7 Edgeはカスタマイズが可能で、例えば、恋人みたいによくメール連絡をする相手がいるなら、メールアプリに予め情報を入力しておいてショートカットを作成することで手軽に送れるようになった。

これがGalaxy S6 Edgeからできていたら世界の評判も大きく変わっただろう。

Galaxy S7ではGalaxy S6からショートカットの登録数が大きく増えたので、Edgeのスペックを十分に使うことができるだろう。

私はGalaxy S7 Edgeにしたが、それでも価格に見合うか考えると周囲の評判通り、まだ納得いかない部分もある。



【評判】Galaxy S7になっても改善されてない

Galaxy S7になっても最初からいらないアプリが多く入っていて消そうにも消せなくてとても不快である。

そしてデザインだが、Galaxy S6からあまり変わってない。

Galaxy S6ではデザインの評判は良かったが、スペックの評判が悪かった。

そこでGalaxy S7では評判が良かったデザインをそのままにして、スペックの大幅改善を計って評判を上げようとしたのだろう。

しかし、私はGalaxy S6のデザインが好きになれなかったので残念だった。

私のように周囲の評判に左右されずに、Galaxy S6のデザインに不満がある人はGalaxy S7も好きにはなれないだろう。

そして、一番残念だったのがGalaxy S7でもバッテリーの取り外しはできないままである。

耐水機能があるので仕方ない部分もあるのだろうが、複数のバッテリーを持ち歩くヘビーユーザーには不満だろう。




まとめ

当ブログは良い部分も悪い部分もズバっと紹介することをコンセプトに行っているので、遠慮なく載せさせていただきました。


その分いろいろと判断材料になる部分も多かったかと思います。


良い部分は、カメラ機能の向上とレンズカットによるデザインの微調整、そして耐水機能とmicroSDカードの復活ですね。


こちらはGalaxy S7でカメラや動画をよく撮られる人にはとてもおいしいメリットではないでしょうか。


耐水機能があるので文字通りどこにでも持って行けますし、microSDカードがあるので撮り放題です。


さらに、カメラ機能の向上によってデジカメが最も苦手としている夜景ですら簡単に撮れてしまうのは評判通り、すばらしい改善点だと思います。



しかし、評判通りに評価をしてしまうとカメラやEdgeを求めていない人には、デザインはGalaxy S6と類似、バッテリー交換は不可という部分が目立ってしまいますね。


Galaxy S7のご購入の最終判断は使い方によって、というところになりそうです。

 

Source:samsung mobile press