人気沸騰中のiPhone SEの魅力は、最新機種でコンパクトというだけではなく、6ヶ月後にSIMロック解除できるというところもあります。


今回はiPhone SEをSIMロック解除するメリットとdocomo,softbank,au各社でSIMロック解除の対応状況を解説させていただきます。



iPhone SEをSIMロック解除するメリット

最大のメリットは今後キャリアを変えてもiPhone SEをそのまま使い続けることができることです。


機種変更をするとその都度、引継処理をしないといけないのでとても手間ですよね。


既に無事iPhone SEを手にしている人はアプリの引き継ぎなどめんどくさい思いをしたばかりだと思います。


それがdocomoからsoftbankにMNPをしてもそのままiPhone SEを使い続けることができるのです。


最近までSoftBankのSIMを入れて使っていましたが、現在はdocomoのSIMを入れて使っています。


私はiPhone 5sからSIMフリーを使っていますが、やはり便利ですね。


これがキャリア版のiPhone SEを契約しても6ヶ月後にSIMロック解除できるようになりました。


この辺りを考えると使い勝手が変わるというデメリットもないので、iPhone SEをSIMロック解除するのは悪くない話でしょう。




docomo版iPhone SEをSIMロック解除する

docomoでiPhone SEをSIMロック解除するには6ヶ月必要です。


しかし、docomoに限っては一度でもSIMロック解除した実績を作っておけば、SIMロック解除の実績がある回線で契約したスマートフォンは6ヶ月の期間を必要とせず、過去にSIMロック解除の実績を作った日から6ヶ月経っていればSIMロック解除ができるようになります。


つまり、契約してからではなく、SIMロック解除をしてから6ヶ月間が必要なのです。


逆を言いますと、出たばかりのiPhone SEですが、条件が合えばdocomoでは即日SIMロック解除ができるということです。


ただし、過去に一度もSIMロック解除をしたことがない場合は今回のようにiPhone SEを新規契約してから6ヶ月待ち、それからSIMロック解除という流れになります。



docomoでのデメリットとしては、解約をすると3ヶ月間しかSIMロック解除が行えなくなるということです。


6ヶ月経過していることが前提ですが、解約をしてから3ヶ月以内にSIMロック解除を行わないと、今後SIMロック解除をすることができなくなります。


重要なルールですので、docomoでSIMロック解除を検討されている場合は覚えておいたほうが良いです。




SoftBank版iPhone SEをSIMロック解除する

SoftBankは契約してから6ヶ月してからではないとSIMロック解除を行うことができません。


つまり、4月にiPhone SEを手に入れた人はSoftBankでは10月になるまでSIMロック解除ができないということです。


また、SoftBankでも6ヶ月経過していることが前提ですが、回線を解約すると解約日から90日間しかSIMロック解除が行えくなります。


90日間を過ぎるとSIMロック解除が行えなくなりますので、SoftBankでSIMロック解除を検討されている場合は要注意です。




au版iPhone SEをSIMロック解除する

auは契約してから6ヶ月してからではないとSIMロック解除を行うことができません。


auのみの最大のメリットは解約後であっても、6ヶ月経過していればSIMロック解除が行えるのです。


docomo,softbankにはなく、これはauのみの対応です。




まとめ

iPhone SEに限らず、今後も即日SIMロック解除を狙うのであれば、変則ルールのdocomo一択でしょう。


逆に2年待たずにMNPを行う人は解約後もSIMロック解除を対応してくれるauが良いでしょう。


SIMロック解除に重点を置いて考えるとキャリア選びは以上のような流れになります。

 

Source:MVNOSIMを使う