ワイモバイルからWi-Fiルーターが発売されることになりました。


ワイモバイルの親会社であるsoftbankが力を入れてきたこともあって、昔に比べたらだいぶ普及してきましたが、まだまだ使ったことがない人も多いでしょう。


そこで今回はWi-Fiルーターがどんなものであるのか、そして使い方をワイモバイルのWi-Fiルーターを基にいつも通りに良いところも悪いところも合わせてズバズバ解説させていただきます。




ワイモバイルのWi-Fiルーターの発売日と価格

ワイモバイルのWi-Fiルーター「Pocket WiFi 506HW」(Huawei製)は2016年4月27日に発売されます。

なお、Wi-Fiルーター「Pocket WiFi 506HW」向けの新料金プランとして、ワイモバイルは3年間月額2,480円
月間データ通信量5GBの高速データ通信を利用できる「Pocket WiFiプラン2 ライト」を、Wi-Fiルーター「Pocket WiFi 506HW」の発売に合わせて提供が開始されます。




ワイモバイルのWi-Fiルーターの仕様

主さはWi-Fiルーター史上最軽量である脅威の75gになります。


軽量化に伴い、大きさも「約90.9×56×13mm」となり大幅に改善されているため、持ち運びにも大変便利になりました。



さらにLEDライトにより、「電波状態」「ON/OFF」「電池残量」「低速化の状況」の4つの項目をシンプルで見やすく表示されるようになりました。


これにより、暗い場所でもWi-Fiの電波状態など、Wi-Fiルーターの状態がはっきりと分かります。



最も注目できる点は、約5秒の高速起動と安心の長時間利用が可能になりました。


電源を入れてから約5秒で高速起動するため、使いたい時にすぐ利用できます。


また、2,500mAh前後のスマートフォンには及ばないものの、ワイモバイルのWi-Fiルーターも1,500mAhのバッテリーを搭載しており、約6時間の連続通信が可能になりました。




ワイモバイルのWi-Fiルーターの使い方

ワイモバイルに限らず、最近よく見るようになったポケットWi-Fiのカテゴリに属するWi-Fiルーターは、Wi-Fiを利用してスマートフォンはもちろんのこと、タブレットやノートパソコンなどでデータ通信を行うためのもので、Wi-Fiルーターを使うことでタブレットやノートパソコンでどこでもインターネットの接続ができるようになります。


喫茶店やファミレスなどでノートパソコンを開いてインターネット接続をしている人を見たことがあると思います。


あれはWi-Fiルーターを使ってインターネット接続をしております。


それ単体ではインターネットに接続できない機器を、インターネットに接続するための機器になります。



デメリットとしては、通信速度と通信制限になります。


一昔前は通信エリアもデメリットに挙がりましたが、今はそれもなくなりました。


スマートフォンで通信可能なところはほとんど対応しているので山の中や地下など明らかに電波が入らないようなところに行かなければ使えるでしょう。


さて、問題の通信速度ですが、スマートフォンのLTEと比較してしまうととにかく遅いです。


ワイモバイルのWi-Fiルーターはそれでも早いですが、その分5GBまでの通信制限がありますのでYouTubeなどで動画なんて見てしまったら一瞬で通信制限に引っかかるでしょう。


そのため、動画やファイルのダウンロード、アップロードなど通信量が大きい使い方はWi-Fiルーターには向かないので避けたほうが良いでしょう。

 

Source:Y!mobile