久しぶりにお役立ち情報をお伝えさせていただきます。


今回お伝えさせていただく内容は、iPhoneを水没から復活させる方法です。


Androidには水没対策がされているスマホが多数ありますが、iPhoneには水没対策が施されているものはありません。


AppleもiPhoneの公式会見で水没の対策はiPhoneを使う全ての利用者が求めるものではないことを理由にその分iPhoneの本体価格を低く設定したり、本体に付加価値を付けることに当てているとコメントをしていることから今後もiPhoneに水没の対策が施されることは考えにくいです。


水没対策がされているiPhoneケースは多々ありますが、対策前に水没してしまうと非常に困りますよね。


そこで今回のiPhoneを水没から復活させる方法です。


それでは前置きが少し長くなりましたが、ご案内させていただきます。




そもそもiPhoneは水没してしまうとなぜ壊れるのか

iPhoneの水没による故障の原因は、もちろん水分です。


でも、その水分を乾燥させただけではiPhoneは復活しないことがあります。


なぜなら、水分に含まれるミネラル成分などが基盤に残ることにより、乾燥しても接触不良などが発生し、故障してしまうのです。


つまり、水分そのものよりも、水分に含まれる不純物の除去こそが最も重要なのです。




iPhoneを水没から復活させる方法

iPhoneを水没から復活させる方法にはこちらのアイテムを使用します。

 




iPhoneを水没から復活させてくれるリバイバフォンは、水没から1週間以内に使用することで、メーカー発表では復活率は脅威の90%になっております。


先の項目でもお伝えさせて頂きましたが、リバイバフォンは故障の原因となるミネラル成分を基盤から安全に除去することにより、高い復活率を実現した最強のiPhoneを水没から復活させる方法なのです。




iPhoneを水没から復活させるためのやり方

【ステップ1】

付属のボトルに入った液体を、慎重に付属のアルミパウチ袋に注いでください。


【ステップ2】

iPhoneの電源が切れていることを確認してください。

iPhone以外のスマートフォンで応用する場合はバッテリーも外す方が望ましいです。

iPhoneを液体の入ったアルミパウチ袋に入れ袋をしっかりと閉じ、7分間その状態で置いてください。


【ステップ3】

アルミパウチ袋からiPhoneを取り出し、付属の自然乾燥用プラスチックトレーに置いてください。


【ステップ4】

トレーに入れたiPhoneを24時間自然乾燥させます。


【ステップ5】
24時間後、iPhoneの電源を入れてください。

もし復活しない場合はさらに24時間自然乾燥させて、再度電源を入れてください。




※使用後の液体は水で薄めながら破棄してください。

引火性が高い成分なので十分に注意してください。




まとめ

以上がiPhoneを水没から復活させる方法になります。


iPhoneが水没してから耐水ケースを用意しておけばよかった、と後悔することもあります。


そんな後悔を拭い去ってくれるすばらしい商品なのでiPhoneが水没してしまって復活せずに困っている場合はぜひこの記事の方法を試してみてください。

 

Source:楽天