Bluetooth 5




Bluetooth SIGが次世代のBluetooth規格である、「Blueooth 5」の発表を6月16日に行うことがわかりました。


様々な場面で登場するBluetoothは最早なくてはならないものになりつつあります。


特にスマホで電話をする際にBluetoothのイヤホンを活用している人が多いのではないでしょうか。


パソコンでもマウスやキーボードにBluetoothを利用することでケーブルをなくしてすっきりとした環境にしている人も多いですね。


今回は、そんなBlueoothの次世代になる「Blueooth 5」についてお伝えさせて頂きます。



「Blueooth 5」の詳細

「Blueooth 5」は、現行のBlueooth 4.xなどの後継に当たります。


「Blueooth 5」で変わることは?

「Blueooth 5」では、低消費電力モードで通信速度が4倍に向上し、さらに通信範囲が2倍以上に広がります。

実用範囲ではありますが、Blueooth 4より以前の規格は通信範囲が狭く、少し離れると途切れてしまったりノイズが入るようになるという声が多くありましたが、「Blueooth 5」ではこの問題を解決します。


ところで冒頭のBluetooth SIGって何?

Bluetooth SIGとは、Bluetooth Special Interest Groupの略称です。

Bluetoothの仕様策定などを行っているグループのことです。




「Bluetooth 5」のまとめ

しばらく大きな動きを見せなかったBluetoothですが、ついに変化を迎えることになりました。

Bluetoothといえば、今やスマホに搭載されているのが当たり前という感覚ですが、スマホでBluetooth 5イヤホンを利用するときはこれまで以上にクリアな音質で利用することができそうです。


せっかく通信範囲も広がるのですから、Bluetooth 5はナビにもおもしろい起用ができると思います。

ゲーム機にもBluetooth 5を搭載してBluetoothのスピーカーを利用するのも少しこだわった感があっていいですね。


スマホに関しては、まずはハイエンドモデルからという展開になると思われますが、今後の展開に期待が持てるBluetooth 5情報でした。




source:Bluetooth