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ついにレノボから世界初、立体認識カメラ「Tango」を搭載したスマホが発表されました。

そこで今回はレノボの「Tango」を搭載したスマホについてご紹介させて頂きます。



レノボの立体認識カメラ「Tango」を搭載したスマホの詳細

「Tango」とは?

GoogleのProject Tangoで、立体認識技術のことです。

立体物をキャプチャーして、距離を測定することができ、3Dカメラなどの利用もできるようになります。


レノボの「Tango」搭載のスマホはどんなもの?

機種名は「Phab2 Pro」になります。


CPUは「Snapdragon652」を搭載した、スペックの面ではミドルモデルになります。

画面が6.4インチと非常に大きいため、ファブレットの位置付になります。


その他、ストレージは「64GB」、メモリーは「4GB」、バッテリーは「4050mAh」となっており、普通に使っていく分であれば申し分のないスペックをしています。


価格は499ドルで2016年9月に米国にて発売されます。

また、6月現在、日本での発売は未定になっております。




レノボ「Tango」搭載スマホのまとめ

GoogleのProject Tangoを搭載した世界初のスマホということもあり、世界中から注目を浴びています。


スマホとして、というより「3Dカメラとして」としていった感じの使い方になりますね。


頻繁にカメラを利用される方は、人とは違う写真が撮れて個性を出すことができるので、面白みがあると思います。

やるなら3Dカメラの知名度が上がる前、まだめずらしいと言われている間にやりたいですね。

image by Lenovo
source:Lenovo