MotoZ_Resized




Lenovoの傘下であるMotorola Mobilityより、着せ替えが可能な斬新なスマホ「Moto Z」「Moto Z Force」の発表がされました。


そこで今回は「着せ替えスマホのMoto Zとは?」に迫っていきたいと思います。



着せ替え可能なスマホ「Moto Z」の詳細

米国で発売される予定となっており、ラインナップは「Moto Z DROID Edition」「Moto Z Force DROID Edition」になります。


また、通信キャリアは米国では大手キャリアになる、Verizonより発売されることになります。


米国以外では「Moto Z」のみの発売とされており、発売は9月以降とされております。

尚、2016年6月現在、日本での発売は予定されておりません。


「Moto Z」のスペックは?

「Moto Z」はハイエンドモデルに位置するスマホになります。

スペック面では、ディスプレイが5.5インチの有機ELを搭載しており、CPUは現時点では最上位に当たる「Snapdragon 820」を搭載、メモリは「4GB」、容量は「32GB/64GB」になります。


スペック面では紛れもなくハイエンドになります。



しかし、「Moto Z」の魅力はスペックの部分だけではなく、スマホ本体の作りにもあります。


なんと航空機にも利用されるアルミニウムとステンレス鋼が使用されております。

これにより、まさに極薄という言葉がピッタリである「5.2mm」を実現しています。


さらに、極薄以外に、指紋センサーが搭載されており、指紋をセンサーに当てるだけでログインをすることができるのもうれしいポイントになっています。


「Moto Z」の着せ替えはどうやって行う?

非常に簡単な作りになっており、Moto Zの底面に着せ替えジャケットを取り付けるだけです。


現時点で、確認されているのはステレオスピーカーや70インチに相当するプロジェクションが可能なプロジェクターと、そしてバッテリーの駆動時間を増やすことができるモバイルバッテリーの3種類です。




着せ替えスマホ「Moto Z」のまとめ

非常におもしろいスマホが誕生しました。

着せ替えできる部分が限られているものの、自身のニーズに合わせて自由にカスタマイズできるのが最大にメリットになるでしょう。


現時点では、まだ着せ替えジャケットは3種類とのことですが、今後バリエーションが広がってきたら「Moto Z」は日本でも注目を浴びるスマホになるかもしれません。




image by Moto Z
source:Moto Z