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先日の売上報告で大幅な赤字を計上して、利用者から心配の声が挙がってるTwitterですが、本日冗談では済まされない大事件が起きてしまいました。


Twitterのアカウント認証情報が盗み出され、インターネット上で売買されていると「LeakedSource」が公開しました。


当サイトでもTwitterは利用しておりますが、Twitter利用者からしたら大きな問題です。

具体的にどのような個人情報が漏えいしたのか、お伝えさせていただきます。



Twitterが3200万人分の個人情報を流出

Twitterが流出させた個人情報とは?

今回、Twitterの個人情報の流出確認が取れたのは次の通りです。


  • ユーザーネーム
  • パスワード
  • メールアドレス

  • Twitterの個人情報はどこへ流出していたのか?

    特殊なソフトを用いてアクセスすることができる「ダークウェブ」にて確認が取れました。

    「ダークウェブ」とは俗に言う闇サイトです。


    Twitterの個人情報の流出を明かした「LeakedSource」とは?

    LeakedSourceとは、ハックされた情報の検索エンジンを提供しております。

    LeakedSourceは、ユーザーの個人情報のコピーを「Tessa88@exploit.im」から受け取ったとしております。


    個人情報流出によるTwitter側の対応は?


    現在、Twitterでは最近のデータベースダンプと照らし合わせて検査しているようです。

    具体的な結果が出たらまた発表があると思われます。


    ハッカーはどうやってTwitterの個人情報を入手したのか

    ハッカーは、悪意を持って設計されたソフトウエアによって、ウイルス感染されたブラウザから個人情報を得ていた模様です。

    その個人情報が闇サイトで売買されていたことになります。




    Twitterの個人情報流出のまとめ

    パソコンでのウイルス対策は「exeファイル」は警戒、もしくは開かない、といった基本的な予防対策はありましたが、スマホですとなかなかそうもいきません。

    スマホユーザーができることとしては、アプリのインストールはPlayストア、AppStoreを通して行うことや、スマホ用のウイルス対策ソフトの導入といったところでしょうか。


    一番良いのは不用意に見知らぬアプリをインストールしないことなのですが、それでは何もインストールできなくなりますので、せめて知らないアプリを入れる前には事前に評判の確認をすると良いでしょう。


    いずれにしてもTwitterの個人情報流出の真相がどうであれ、最も確実で費用もかからない対策としては、定期的なパスワードの変更になりますのでパスワード変更は行っておきましょう。



    source:AFP