Instagram



Facebook傘下に当たるInstagramがついに月間アクティブユーザー数が5億人を突破したと発表をしました。


急激な成長を遂げているInstagramのアクティブユーザー数は、ついにSNS業界ナンバー2になりました。


そこで今回はInstagramと他社のSNSのアクティブユーザー数を比較しながらなぜInstagramが人気なのか、に迫っていきたいと思います。



Instagramと他社のアクティブユーザー数比較


サービス名 アクティブユーザー数
Instagram 5億人(2016年06月)
Facebook 15億9,000万人(2015年12月)
Twitter 3億2000万人(2015年12月)
LINE 2億1500万人(2015年12月)




Instagramとは

Instagramとは、写真共有SNSのことです。


従来のSNSといえば、メッセージを添えて投稿というのが一般的でした。

しかし、Instagramではシンプルに写真のみを投稿するスタイルなのです。


2016年6月現在、Instagramのユーザーは8割が米国ユーザーですが、その人気は徐々に日本でも若い世代を中心に広がりを見せています。



Instagramはなぜ人気?

Instagramが人気になった一番の理由は写真のみのシンプルな投稿が可能であることです。


写真のみの投稿であるため、「コメントをする必要がないこと」、「相手の反応を気にしなくても良いこと」、「拡散を気にすることなく利用できる」ところが人気を集める大きなポイントになっています。


SNSでよく挙がるコミュニケーションの問題部分を大胆にもカットしてしまい、「気楽に使える」ところが、Instagramの特徴でもあり、ユーザーのニーズとマッチして人気にもつながっているのです。


さらに加えると、現在のSNSは写真を添えて投稿するのが一般的になっており、メッセージは写真の説明に過ぎません。

こうした利用の仕方からもメッセージを添える必要がなくなることなども投稿側には高い評価を得て人気につながっています。



また、現在日本では有名タレントのアカウントも注目され始めていることが人気を加速させています。

この人気に勢いは今もなお衰えることなく進んでいるため、Instagramは更なる成長が期待できるでしょう。





Instagramのまとめ

相互のコミュニケーションがメインとなるSNSの固定概念を打ち崩したInstagramはコミュニケーションを苦手とする日本の若い世代を中心に人気を得て広がりを見せています。


近年、企業の参入も増加傾向にありますが、若い世代をターゲットに事業をしている方にはInstagramは特にお勧めできます。


他社のSNSと違い、自動リンクなど細かな改善点はまだまだ多いですが、LINEですらマンネリ化してしまっている現環境においては新たな宣伝活動としては良いものになるでしょう。


まだやり方が確立されていない成長段階のSNSだからこそ、今のうちに参入して知名度を上げることができますし、将来Instagramが大きな成果をした果たしたときに共に成長を遂げることができます。


人気になってから始めたところで他のユーザーに埋もれてしまい、そこから注目を集めることは極めて困難になりますので、やるのであれば今ではないでしょうか。



今回は企業さん向けのまとめ方になってしまいましたが、現在のInstagram事情をお届けしました。