au_iphone



ここ最近のauは条件の改悪が目立っております。


今度はauが行っている下取り価格がiPhoneを中心に7月から大幅値下げされることになりました。


古いスマホやガラケーを持っていて下取りを予定している方は検討した方が良いかもしれません。



7月からのauの下取り価格一覧

7月からのiPhone 5の下取り価格

モデル
容量
下取り価格
(6月30日まで)
下取り価格
(7月1日から)
差額
iPhone 5 64GB
22,680円
5,400円
-17,280円
32GB
16GB



7月からのiPhone 4sの下取り価格

モデル
容量
下取り価格
(6月30日まで)
下取り価格
(7月1日から)
差額
iPhone 4s 64GB
15,120円
3,240円
-11,880円
32GB
16GB



7月からのiPhone 4の下取り価格

モデル
容量
下取り価格
(6月30日まで)
下取り価格
(7月1日から)
差額
iPhone 4 32GB
10,800円
3,240円
-7,560円
16GB
8GB



7月からのAndroid端末の下取り価格

モデル
容量
下取り価格
(6月30日まで)
下取り価格
(7月1日から)
差額
Android端末 全容量
10,800円
8,640円
-2,160円



7月からのガラケーの下取り価格

モデル
容量
下取り価格
(6月30日まで)
下取り価格
(7月1日から)
差額
ガラケー 全容量
10,800円
8,640円
-2,160円




auの下取り価格のまとめ

時間の経過と共に値下げされるのは理解のできることですが、あまりにも突然に、しかも大幅に値下げをしてきたことで市場にも多少なりとも混乱が見えてくるのではないでしょうか。


特にiPhoneがすごい値下がりをしています。


携帯市場は3月の次にお盆休みなど長期休暇のイベントがある7月と8月が特に盛り上がりを見せます。


契約件数が多くなる時期だからこそ下取り価格の値下げをすることで単純に利益の拡大を計る戦術なのか、もしくは値下げをした代わりにキャンペーンを打って穴埋めをするのか具体的なことはわかっておりませんが、7月からのauの戦術には注目です。


下取り価格を値下げすることで、夏商戦に合わせて大きな客寄せキャンペーンを打ってくるのだとしたらすごい策士ですね。