先日アップルのiPhone 6が中国の100cと類似しているとして販売停止命令を受けたばかりですが、またも中国で提訴されました。

参考:iPhoneが中国で販売停止命令を受け完全追放!?その理由とは?



今度は中国の政府機関SARFTより、アップルがSARFTの動画を無断配信したとして著作権違反で訴えられたのです。




アップルが中国政府機関SARFTに提訴された詳細

訴えられた内容はアップルストアの動画配信アプリ「Youku」において、中国の政府機関SARFTの著作権を侵害する動画が無断で配信されていたというものです。


SARFTによると問題の動画は1994年に放送されたものだそうで、被害額は7,515ドル(約77万円)としております。




提訴のまとめ

中国では現在進行形でiPhone関係の偽物を製造、販売などを繰り返していますが、まさかその中国の政府機関にまでアップルが立て続けに訴えられるとは予想外です。


先日のiPhone 6と100cの件から見てもアップルとしては中国のマーケットは捨てたくない考えのようですが、これでは先に進めません。


アップルが撤退するまで中国とは厳しい関係が続きそうです。



source:forbes