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いよいよドコモのPremium 4G(キャリアアグリゲーション)のサービスが開始されました。


下り最大375Mbpsという、文字通りこれまでとは桁違いな速度を誇るPremium 4G(キャリアアグリゲーション)はどのような評価を得ているのか、評判・レビューをまとめさせてお伝えさせていただきます。


6月現在、最新機種しか対応しておりませんが、今後はWi-Fiルーターにも採用される予定があることからドコモのPremium 4G対応端末の購入を検討されている方は参考にしてください。




ドコモのPremium 4G(キャリアアグリゲーション)評価・レビュー

まずは簡単にPremium 4Gについて説明させていただきます。


ドコモのPremium 4Gは異なる周波数帯から集めることで安定したインターネット環境を実現します。

具体的には2GHz帯(下り最大112.5Mbps)+1.7GHz帯(下り最大150Mbps)+800MHz帯(下り最大112.5Mbps)という3波を使用した、キャリアアグリゲーションで下り最大375Mbpsの実現を可能とした技術のことです。



Premium 4G(キャリアアグリゲーション)通信速度の評価・レビュー


現在ネット上では机上の空論が飛び交っており、通信速度は一番気になるところだと思います。

Twitter上に実際にテストを行った方が投稿しており、その結果、Premium 4Gはなんと固定回線である光インターネットを超えるという記録が出ました。


固定回線である光インターネットの92.62Mbpsに対して、ドコモのPremium 4Gは175.59Mbpsを記録しました。

2倍近くもの差をつけてしまったのです。


以上のことから通信速度に関しては疑いようもなく、史上最速の無線規格と見て間違いないでしょう。



Premium 4G(キャリアアグリゲーション)対応エリアの評価・レビュー

通信速度の評判が多い一方で、対応エリアに関する評判も多く出ております。

それは、6月現在においてPremium 4Gが対応しているエリアがほとんどないのです。

登場したばかりのWiMAXを思い出させるような事態が起こっています。

対応エリアはこちらから確認いただけます。


通信速度は認めるが、対応してないのであれば使いようがないということでPremium 4G対応端末を買い控えされる方も見受けられます。




Premium 4G(キャリアアグリゲーション)評価・レビューのまとめ

やはりネックになっているのは対応エリアのようです。


各都道府県の主要地域はすでに対応しているか、年内に対応する動きですが、少し外れると未対応ということで現時点では使えないのでどうしようもないという評判も多いです。


Premium 4Gを目当てに端末を購入される場合は、お住まいの地域が対応しているか、予め確認をするようにしましょう。



しかし、通信速度はドコモが推しているだけあり、驚異的な速度が出ることは間違いありません。


特に格安SIMをご利用の方は経験があると思いますが、12時など利用者が多くなると通信速度が著しく落ちて不安定になる現象はPremium 4Gにおいてはまずないものと見て良さそうです。



source:docomo