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先週のスマホ売上ランキングがBCNランキングより発表されました。


6月24日に発売したばかりのXperia X Performanceは非常に順調なスタートを切っており、早くも上位ランクインをしております。




Xperia X Performanceの売上詳細


順位
メーカー
モデル
1位 Apple iPhone 6s 64GB / ソフトバンク
2位 Sony Xperia X Performance SOV33
3位 Sony Xperia X Performance SO-04H
4位 Apple iPhone 6s 64GB / au
5位 Apple iPhone 6s 64GB / ドコモ
6位 HUAWEI P9 lite
7位 京セラ DIGNO E
8位 Apple iPhone 6s 16GB / ソフトバンク
9位 京セラ DIGNO C
10位 Apple iPhone SE 64GB / au
BCNランキングより引用

Xperia X Performance、ドコモ、au共に上位ランクイン

集計は2016年6月20日~6月26日のものなので、6月24日に発売されたXperia X Performanceはわずか2日で上位に食い込んだことになります。

発売したばかりで勢いがあるとはいえ、驚異的な伸び方です。


上位ランクインの要因として考えられるのは、auは早期予約特典やキャッシュバックを付けてました。

さらに、長期契約のユーザーには15000円分のクーポンを配布するサービスも行ったことが追い風になったものと思われます。


ドコモは6月24日からiPhoneを中心とした下取り価格の大幅増額を行うことで中古スマホ市場からiPhoneが消えるほどの事態に発展しました。

これらのキャンペーンがわずか2日間でXperia X Performanceを上位にランクインさせる結果につながったものと思われます。


一方、ソフトバンクはユーザーからも「ソフトバンク=iPhone」というイメージが根強い上に、Xperia X Performanceにおいてもソフトバンクは目立った動きを見せなかったことから10位には乗らなかったものと思われます。




まとめ

話題性のあるXperia X Performanceとはいえど、やはりキャリア側が全面的に押し出すかどうかで大きく左右されることが明確になる結果でした。


特にauは全国各地のauショップがTwitter上で凄まじい宣伝を行っていたのでこれらの成果も出たのでしょう。


7月からはauは条件悪化、ドコモも下取り価格が戻ることから振り出しに戻りますが、Xperia X Performanceがどのような動きを見せるか今後も注目です。



source:BCNランキング
image by docomo