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ドコモの発表から出遅れ、ソフトバンクも下取り価格を増額してきました。


そこで今回は7月のソフトバンクのMNP下取り価格とキャッシュバンック状況のご紹介をさせていただきます。




ソフトバンク、7月のMNP下取り価格

ソフトバンクもドコモ同様にiPhone 5sの下取り価格を増額しました。

7月からの下取り価格は次の通りです。


下取り対象機種 下取り価格
iPhone 6 Plus 27,000円
iPhone 6 24,840円
iPhone 5s 21,600円
iPhone 5c 16,080円
iPhone 5 21,600円
iPhone 4s 3,240円
Android端末
指定機種(下記記載)
21,600円
Android端末
指定外機種
10,800円
ガラケー 10,800円

Android端末指定機種

  • Xperia ZL2
  • Xperia Z2
  • Xperia Z3
  • Xperia Z4
  • Xperia Z5
  • Xperia X Performance
  • Galaxy S5
  • Galaxy Note Edge
  • Galaxy S6 edge
  • Galaxy S6
  • Galaxy S7 edge
  • Galaxy Active neo
  • Galaxy A8
  • Nexus 5X
  • HTC 10



  • ソフトバンク、7月のキャッシュバック状況

    7月から広告、店舗告知、Twitterなどでソフトバンクのキャッシュバックが賑わいを見せています。

    全体的に1台あたり10,000円~20,000円ほど先月から増額されております。


    ただし、中には大量の有料コンテンツを付けてキャッシュバック額を増額しているように見せている店舗もあるので注意してください。




    ソフトバンク、7月のMNP下取り価格とキャッシュバック状況のまとめ

    総務省には何かあると常に名出しで注意を受けてきたソフトバンクはここ最近ほとんど目立った動きを見せていませんでした。


    最初の注意から約1年半にしてようやくソフトバンクも立ち上がった感がありますね。


    ただし、こうなると総務省のガイドラインも気にしなくてはなりません。


    期間限定とはいえ、先日のドコモの下取り価格増額は実質0円を生み出しており、総務省のガイドラインの趣旨に沿わないものになっていました。


    今後もドコモ、ソフトバンク、auの大手3社で競い合っていくと実質0円が出てきてしまい、また注意を受けることになります。


    7月に契約予定の方はこの辺りの見極めをしていく必要がありそうです。



    source:ソフトバンク