ここ最近、自社の資産を売却して資金集めを繰り返していたソフトバンクですが、ついに動き出しました。


ソフトバンクはイギリスにある半導体大手ARMを3.3兆円で買収を発表しました。


もうだいぶ昔のことになりますが、ソフトバンクがボーダフォン(旧J-PHONE)を買収したときのことを思い出すような大きな一手です。




ソフトバンクが買収した半導体大手ARMとは

そもそも大手とは言ってもARMとは何か、というところからお伝えします。


ARMとは、スマートフォンに使用されているチップの大半を抑えており、最先端の技術開発力や特許などを持つ会社として知られるIPメーカーです。

半導体に関わる専門職の方の中では、おそらく知らない人はいないというほどの非常に有名な会社です。




まとめ

ソフトバンクはこれまでに相次いだ企業の買収で有利子負債が11兆を超えており、これから先のことを懸念する意見も多く出ていることも事実です。


しかし、昔からソフトバンクは現状維持では何も変化が生まれないことから、新しいことに挑戦する姿勢が色濃く見える会社でした。


今回の一歩も新しいことへの挑戦なのでしょう。


これを機に今後のソフトバンクがどう変化していくのか期待が寄せられます。




source:毎日新聞