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これまでも様々な事件や事故が発生してり、連日報道されているポケモンGOですが、ついに殺人事件が起こる事態となってしまいました。


当サイトでも数回に亘り注意を呼びかけてきましたが、被害者は人通りの少ない路上で殺害されたものと見られます。




ポケモンGO絡みの殺人事件の詳細

海外メディアMailOnlineでは、死亡したのはグアテマラのジャーソン・ロペス・デ・レオン君18歳と報道しております。

なお、レオン君は従弟ダニエル・モーゼス・ピセン君17歳と共にポケモンGOをプレイしており、ポケモンを追っていたところ銃撃に遭ったものと見られます。

共にいたゼヒン君も足に重症を負っており、現在治療中とのことです。



犯行の目的や目撃情報

現場からは20発以上の薬きょうが発見されておりますが、犯人の目的はわかっておりません。

現場付近で農業用の車両が走り去るところを目撃されており、現地警察は犯人は2人のスマホを強奪しようとして失敗したために銃撃をしたものではないかと見られております。




まとめ

強奪から殺人に発展しまう例は海外だけではありません。


日本でも同様の事例はいくつもあります。


日本では歩きスマホの問題が先行しているため、歩きスマホによる事故にばかり注目が集まっておりますが、そもそもプレイヤー本人が事件に巻き込まれないようにする必要もあるのです。


普段は意識できていることでもポケモンGOに限らず、「ゲーム」が間に入ってしまうだけで危機感は薄くなり、普段意識できていることができなくなりますので、今一度ポケモンGOのプレイをする上で見知らぬ場所や夜遅い時間帯の外出は避けるといった基本的な考え方を見直す必要があります。


犯人もポケモンGOのことを理解している人間だった場合は、今回のように相手の位置情報を把握した上で犯行に及ぶことも可能になりますので要注意です。


日本でもポケモンGOの配信が始まったので、いよいよ歩きスマホで他人を事故に巻き込まないことと、自分自身が事件に巻き込まれないようにする行動が求められます。




source:MailOnline
photo:PokemonGO