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タイトルを見て、多くの方が「やっぱり」と感じたことでしょう。


22日、本日10時に配信をされたばかりの日本のポケモンGOですが、いきなり敷地に侵入したとして警察が出る事態になりました。


ここでは、詳しい内容をお伝えさせていただきます。




日本のポケモンGOで起きた無断侵入の詳細

この問題は、宮城県大崎市三本木の団地で「ポケモンGO」をプレイしていた男性2人が団地の敷地内に無断で侵入したことで、住民とトラブルになったことが発端です。


警察によると、配信されてわずか5時間しか経っていない、22日15時ごろに男性2人が「ポケモンGO」をプレイしているのを住民が発見し、不審に思った住民の男性が声をかけたところ、驚いて興奮した2人とトラブルに発展したということです。


住民から通報を受けた警察が駆けつけたところ、2人は中国人で警察が厳重注意をするとおとなしく立ち去りました。

なお、トラブルは口論だけのため、ケガ人は出ておりません。



警察の対応

警察では、ゲームのプレイとは言えど、敷地内や建物に無断で侵入することは不法侵入や事故につながるおそれもあるとしています。

なお、このトラブルを受け、「ルールを守って安全に楽しんでほしい」と呼びかけを行っております。




まとめ

政界でも話題になるほどのポケモンGOですが、今のところポケモンGOは国として規制対象にはしない見方が強いです。


やるだけやってみて問題があるようであれば規制するといった動きのようです。


そのため、警察も明確な違法行為でなければ動くことができないものと思われます。


つまり、配信されたばかりでプレイヤー自身も注意力が未熟な上に、注目されているため物理的にもプレイ人数が最も多いこのタイミングで野放しになっているのです。


だからこそ、1人1人がいち早く危機感を身に付け、安全にプレイをする気構えが必要になります。


現実に一般の方とも触れる機会のある屋外でプレイをするゲームである以上、「たかがゲーム」と考えることは非常に危険です。


しかし、「注意をするように」と言われても具体的な内容もわかなければトラブルの実例もわからないと思いますので、別途記事を立ち上げておりますのでそちらも参照してください。


参考:世界で初めて「ポケモンGO」で殺人事件が発生。18歳の少年が犠牲に

参考:ポケモンGOの危険な歩きスマホ問題に対して5つの対策方法を公開!




source:NHK
photo:PokemonGO