早速、日本でも各所でトラブルが発生しており、一部では警察が出る問題にも発展しております。


こちらの問題は警察が出るどころか子どもの命を失う重大な事故に発展するおそれがあるものです。


内容を詳しく見ていきましょう。




ポケモンGOをプレイしていた小学生が赤信号を無視して車と接触しそうになるトラブル

問題となったのは小学生3人が赤信号を無視して交差点に侵入してきたというものです。

詳細を確認すると、なんとこの小学生の近くには母親がついていたものの、保護者同士で話をしており、子どもから注意をそらしていたというのです。

そのため、自由になった小学生らはポケモンGOに熱中するあまり赤信号を無視して交差点に侵入して車と接触して大事故に発展しそうになったのです。

なお、車側が間一髪で小学生の存在に気づき、急ブレーキをすることで大事故の回避をすることができました。



ドライバー側はトラブルの詳細をTwitterに投稿しており、現在かなりの勢いで拡散されています。


このTwitterをご覧になった方は引っかかる部分があったと思います。


「お兄さんもちゃんと前見て運転して下さい。」


さらに続きます。



「子供が新しいゲーム(ポケモンGo)にハマるのは当然。メディアでも注意喚起してますし、運転者も少し頭に入れるべき。道端で子供がスマホを持っていたらポケモンを追いかけて飛び出してくるかも。と。」




まとめ

なんと驚くことに自分の子どもを放置した保護者自らが子どもの赤信号無視は「当然」のこととして、ドライバーの注意が欠けていたことが問題であると主張しているのです。


個人的な意見を述べて申し訳ありませんが、保護者が子どもの保護を放棄している時点で、私にはとても理解のできる内容ではありません。


ただし、こうした事例も参考にはなります。


こういった考えを持った保護者もいて、実際に赤信号を無視したり、突然車道に飛び出す歩行者が存在するということです。


このままいくと近い将来、日本でもポケモンGOにより事故が発生してTVニュースに出ることになるでしょう。


警察は事が起こってからではないと動けませんが、事故や事件は起こってからでは遅いということを再度認識しましょう。


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