日本では22日に配信が開始されたばかりのポケモンGOですが、早くも各地でトラブルが続出しています。


モバイルナビゲーターで把握できている限りでまとめてお伝えさせていただきます。




日本版ポケモンGOで発生しているトラブル

日本ではすでにこれだけのトラブルが起きています。


  • 女子大生がポケモンGOのプレイ中にカバンのひったくりに遭う (愛知県名古屋市)

  • ポケモンGOをプレイしながら原付を運転して切符を切られる (佐賀県)

  • ポケモンGOをプレイしながら自動車を運転して切符を切られる (岡山県)

  • ポケモンGOをプレイしており管理事務所に無断侵入 (鳥取県)

  • ポケモンGOユーザーが熊本城の立ち入り禁止区域に侵入しようと問い合わせ (熊本県)

  • ポケモンGOのプレイ中に敷地に無断侵入 (京都府)

  • ポケモンGOのプレイ中に団地の敷地に無断侵入して住民と口論 (宮城県)

  • ポケモンGOをしながら自転車を走行中に歩行者と衝突させケガを負わせる (愛媛県)

  • ポケモンGOユーザーが大勢押しかけてゴミを散らかす (名古屋市鶴舞公園)

  • ポケモンGOで撮影をしていた女性が近くの男性に盗撮と勘違いされ暴行を受ける (東京都渋谷駅)



  • まとめ

    日本ではポケモンGOの配信からわずか3日ですが、すでにこれだけのトラブルが発生しています。


    なお、まとめた事例の半数以上は「警察」が出て事件として扱われています。


    特に車、原付、自転車の運転中にプレイするのは危険極まりないですね。


    配信前から危険視される声が多かったポケモンGOですが、このままの状況が続くようであればいつか海外のように車にひかれて入院する事件が起きても不思議ではありません。


    自動車などを運転しながらのプレイは論外ですが、ポケモンGOは決して歩きながらプレイをする必要はないゲームです。


    歩行中にポケモンを発見したらまずは周囲の安全を確認した上で落ち着いてポケモンの確保をしましょう。


    ポケモンはボールを投げるまで「逃げない」のでゆっくりと安全確認を行うだけの余裕はあります。


    ポケモンGOのプレイをすること自体は決して悪いことではありませんが、ユーザー1人1人が安全を考えてポケモンGOを楽しむ必要はありそうです。