MMD研究所が、15歳から69歳の男女1,949人を対象に「ポケモンGOの利用実態調査」の結果を報じました。


その結果はなんとポケモンGOの認知率は9割を超え、プレイ率は約4割を記録するという過去に例のない数値を記録しました。


他にも気になる歩きスマホ率などの調査結果が数多く出ているので見ていきましょう。




日本版ポケモンGOの調査結果

ポケモンGOの認知率

7月25日~7月26日の調査結果なので、日本での配信からわずか3日でポケモンGOの認知度は全体の92.6%に上ったことになります。

テレビなどの報道も後押ししてかなりの方々が知ることになったようです。


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ポケモンGOのプレイ率

ポケモンGOのプレイ率は39.0%と、全体の約4割という社会現象とも呼べる記録的数値を残しております。


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ポケモンGOプレイヤーの男女比

ポケモンGOのプレイ経験を男女別に見ると、男性が42.1%、女性が36.1%と、男性のほうがやや多いことがわかります。

しかし、その差もわずか6%なのでほぼ変わらない結果となりました。


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ポケモンGOプレイヤーの年齢層

ポケモンということもあり、やはり若い年齢層のプレイヤーが多いです。

しかし、はじめてゲームボーイ版のポケモンが出始めたばかりのころは10代~20代が大半を占めており、30代以降はプレイ率が落ちるという印象でしたが、時代の変化でしょうか。

年齢が高くなるごとに緩やかにプレイ率が減少しているだけで、それほど年齢層に差はないように感じられます。


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ポケモンGOをプレイしてみた感想

やはり皆さんバッテリーの消耗は気にされているようです。

次に気になるのは歩きスマホ率です。

やはり連日トラブルが続出しており、報道されている通り歩きスマホをしてしまった方は多いようです。


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ポケモンGOをきっかけにスマホに変えようと検討

今もなお、ガラケーを使い続けている方はやはりそれなりの理由を持って使っている場合は多いですがどうやらポケモンGOはそんな方々の心も動かしているようです。


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まとめ

MMD研究所の調査結果は皆さんが普段からどことなく気になっていた疑問に全て答えてくれる内容だったのではないでしょうか。


これまでに例のない記録的数値を叩き出しているポケモンGOですが、やはり皆さんが気にされていた歩きスマホ率の増加は否めないようですね。


歩きスマホどころか自動車、原付、自転車の走行中にポケモンGOのプレイをして警察に捕まったり、相手にケガを負わせた事件も発生しているので、どうか安全な環境を確保した上でポケモンGOのプレイをお楽しみください。




source:MMD研究所