arukisumaho




おそらく誰もが予想していた展開でしょう。


日本でも散々問題視されてきたポケモンGOの不法侵入の問題ですが、ついにその被害者が任天堂を提訴する事態へと発展しました。


ここでは詳細をお伝えさせていただきます。




ポケモンGOの影響で不法侵入を立て続けにされた被害者の男性が任天堂を提訴

今回、任天堂を提訴したのは米ニュージャージー州在住の男性です。

被害者は自宅の庭に度々、ポケモンGOのプレイヤーが不法侵入することに苦しんでおり、ポケモンGOの開発元であるナイアンティックと任天堂を提訴することになりました。

ポケモンGOをめぐっては初の訴訟になります。


こうした所有地への不法侵入の被害に遭っている方は今回の被害者だけではないため、男性はすべての米国被害者を代表して集団訴訟の認定を求めています。


なお、訴状によると「ポケモンGOにおいて予想される結末を著しく無視して所有地にポケモンを出現させた」とのことです。



今回の事態について、ナイアンティックと任天堂の両社はコメントを控えているため、今後の対応に注目が寄せられています。




まとめ

訴訟大国とも呼ばれる米国ですが、やはり配信開始から1ヶ月もせずに訴訟の問題が発生することになりました。


しかし、この問題は日本も他人事ではありません。


日本でもすでに敷地内に無断侵入して警察が出る事態になっているケースが複数件発生しています。


歩きスマホももちろん問題ですが、不法侵入は立派な犯罪です。


当サイトではこれまでも何度かご案内をさせていただいておりますが、ポケモンGOのプレイ自体は何も悪くありません。


悪いのはプレイスタイルです。


他の人に迷惑をかけるようなプレイスタイルは絶対に止めましょう。